犬のしつけや日常のお話 今日もドッグフードが美味しい

2011/01/28

犬のしつけで合図に使う言葉

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犬のしつけトレーニングでは「条件性強化子」といった分かりにくい言葉はなるべく使わないようにして、代わりに「ごほうびの合図」と言うようにするべきですね。犬がごほうびに値する行動をとると、飼い主さんは自分で選んだ合図を使ってそのことを犬に伝えます。

以前は「グッド!」や「イエス!」といった言葉がごほうびの合図であったり、犬のしつけの指示になっていましたが、最近はクリッカーを使うことが多いです。なぜなら、言葉の合図だとどうしても抑揚や声の大きさに微妙な違いが出たり、その時の感情が現れたりするのですが、クリッカーを使うと毎回カチッという特徴的な音を出すことができるからです。

また犬のしつけで合図に使う言葉は、普通の会話の中にも出てくるため、合図としての効果が半減してしまう恐れもあるからです。
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2011/01/19

犬の飛びつきのしつけの練習が進むと

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犬の飛びつきのしつけの練習が進むと、犬は飼い主がいくら誘いかけてもけして飛びつかないようになります。この段階までくると、犬の頭の中では、飛びつけという合図がオスワリの号令としてインプットされているのです。

実にスマートなやり方ですね。こうすれば、飛びつきたいという犬の衝動を抑えると同時に、トレーニングの最中に誰かがわざと犬が飛びついてくるような状況を作ってトレーニングを台無しにしてしまう心配もなくなります。「大丈夫、私は犬がだ~い好きだから!」といって堂々とトレーニングの邪魔をしてくれる困った輩はどこにでもいるものです。

犬が飛びつくことを許したり、犬に飛びついておいでと呼びかけたりする人間が10人中1人でもいれば、その行動は消去されずに残ってしまいます。だから飛びつく癖を抑える練習を徹底して、犬が誘いに乗らないようにしつけなくてはならないのです。
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2011/01/12

犬の分離不安の症状

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もともとは、人間の幼児に見られる、親とひとときも離れられないという病的な感情や行動をいいます。それが最近、飼い主と犬との関係でも現れ始め、問題になっています。

犬の分離不安の症状としては、少しの時間でも飼い主がいなくなると、飼い主に取り残されたという不安をおぼえ、吠えたり、不適切な場所で排便・排尿をしたり、家具などを壊したりします。

単に犬のしつけが悪いと誤解されることも少なくなく、症状はどんどんエスカレートしてしまいます。いっしょにいるときは過保護に接し、出かけるときや帰ってきたときに、同じ言葉をかけたり抱いたりするなど、ある決まったパターンで犬に接していると、犬はかえってひとりぼっちにされると察知してしまいます。

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