不動産投資をするなら賃貸情報サイトと現地調査で調べよう

Yahoo!不動産やアットホームなどで調べたい駅・条件で検索し、物件の数や家賃相場を調べます。検索結果に出てくる物件数が多ければ競争率が高いと言えそうです。

ただし、この方法では空室率はわからないので、実際に現地に行って調べる必要があります。

そして、近隣の物件を現地調査もいいでしょう。

直接、現地に行ってターゲットとするエリアを調査します。物件の地調査の際に合わせて行えばいいでしょう。非常にアナログな方法ですが、近隣のマンション・アパートの郵便受けや電気メーターを見て、住人の有無を確認して空室率を割り出します。

80戸あるマンションなら、そのすべての電気メーターを見て回るのはたいへんですので、集合郵便受けを見て、およその空室率を判断します。

不動産投資ロケット戦略

公示価格、路線価など、―つの物件に複数の価格が付けられる不動産。それぞれの価格の特徴や利用されるシーンを把握しておかなければならないわけです。

また、地価はそのまま家賃や物件の収益性に反映するわけではありませんが、将来的に値上がりしてくれたほうが売却時に有利です。自分が投資しようとしているエリアの地価動向を掴んでおく必要があるでしょう。