脂質とタンパク質はバランス良く摂りすぎに気を付けましょう

脂質をとりすぎると肥満や高脂血症、動脈硬化になりやすいです。

脂質をとりすぎると体脂肪や血液中の脂質が増加し、肥満や高脂血症、動脈硬化などを招きます。そして脂溶性のビタミンが不足します。

効率のよいエネルギー源が得られないうえ、脂溶性ビタミンなどの吸収率が低下します。血管が破れやすくなって脳出血などをおこしやすくなります。

また、体脂肪が減ると生理不順をおこしたり、体温の維持が難しくなります。

たんぱく質はさまざまな形でからだを形成しますから大事です。

炭素、水素、酸素、窒素やイオウなどで構成されたアミノ酸が複雑に結合してできています。結合しているアミノ酸の種類や組み合わせによって性質や働きが異なるたんぱく質になり、筋肉や臓器などに使われます。

体内では常にたんぱく質の分解と再合成が行われており、一部は排泄されるため、食事で補う必要があります。

肉や魚介類などの動物性食品のほか、大豆や大豆製品にも多く含まれます。